女性だけの秘かな悩み・・・相談しづらいと思いました。

生理前鬱やPMSという語を知る前、どうして生理前になると死にたくなるほど体調が悪くなったり、気持ちが落ち着かなくなるのだろうと不思議に思っていました。
訳もなくイライラしたり、ちょっとしたことで傷つきやすくなったりしますし、とにかく不安定になるのですが、私はこんな症状は自分だけだと思っていました。
やがて年齢を重ね、女友達とこういう話題について話し合うようになると、「自分だけじゃないんだ」と思い凄く安心しました。
皆さん生理中だけでなく、生理のかなり前から気分の落ち込みや体調の変化に苦しんでいるようでした。
しかし、生理痛なら鎮痛剤を飲むなど対処の仕方もありますが、生理前の生理前鬱(PMS・PMDD)対策対策は何をどうしたらよいのかわからず、皆さんただ耐えているようでした。
私も彼氏や配偶者など身近な人には症状を話して理解を深めてもらうようにしましたが、かといって具体的に改善策は思いつきませんでした。

上述のように私は生理前になると心身ともに不調になるのですが、調べてみるとどうやら生理の一週間くらい前からそれは始まるようでした。
若い頃は世間知らずだったこともあり、あまり誰かに相談しなかったのですが、そのうちいろいろな人に自分の症状を打ち明け、苦しいのは自分だけではないと知りました。
ある時、親戚が生理前の生理前鬱(PMS・PMDD)対策対策として、不調を感じたら大豆製品を積極的に摂取すると良いと教えてくれました。
お豆腐でも豆乳でも何でもよいのですが、それを食べることで女性ホルモンのバランスが極端に乱れることを防いでくれるのだそうです。
試しにやってみたところ、確かに気持ちのイライラが静まり、体調不良も最小限に抑えられたと思います。
以後、気を付けて大豆製品を摂るようにしていますし、サプリなども積極的に利用しています。
ホルモンに乱されず、いつも元気に過ごすためにこれからも大豆を摂りたいです。